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【FX長者】いよいよ今年最終営業日 今夜のデイトレFX必勝法 

  相場で失った資金をリスクゼロで取り戻す手法
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本日の為替相場は、
主要な株式市場及び米国債利回りの動向
直近で強まっている米ドル売りの流れの行方
月末・四半期末・半期末・年末要因に注目!


【現在の相場】08:30時点

・チャート画像は全て15分足
・単純移動平均線 赤:25MA 青:100MA 紫:200MA


ドル円

USDJPY29_20231229094151bab.jpg

移動平均線は上から、200MA、25MA、100MA
現在は25MAに沿ってレンジ相場
MACDからは、ロングサインが確認できる。



ユーロドル

EURUSD29_2023122909414878c.jpg

移動平均線は上から、100MA、200MA、25MA
現在は25MAと200MA間でのレンジ相場
MACDからは、ショートサインが消えていることが確認できる。



ユーロ円

EURJPY29_20231229094145ae6.jpg

移動平均線は上から、200MA、100MA、25MA
現在は25MAに沿ってレンジ相場
MACDからは、ロングサインが確認できる。



【本日のイベント】

・月末・四半期末・半期末・年末
・米国の債券市場は短縮取引

23:45 米)12月シカゴ購買部協会景気指数
25:00 露)7-9月期実質国内総生産
25:00 露)12月消費者物価指数


【今夜の戦略】

本日のドル円も昨日同様に方向感がなく、
月末・年末の特殊玉にかき乱され
乱高下を繰り返すことになりそうです。

昨日のドル円は米金利の上下があったとはいえ、
1円50銭を超える大相場となりました。

本日は本邦からだけでなく、
オセアニア・アジア諸外国から市場を動意づけるような
主だった経済指標の発表や、
金融関係の要人講演が予定されていないながらも、
流動性が枯渇することが予想されることで
激しく動くことになるでしょう。

年末にかけては、日銀のゼロ金利政策の
行方に対する憶測でドル円は上下しましたが、
依然として今後の方向性は明確に示せないままです。

データ的には今週発表された、
11月の全国消費者物価指数(CPI)から算出した
「刈込平均値」「加重中央値」「最頻値」のインフレ基調3指標が、
生鮮食料品を除くコアCPIが2%を超えてからは
22年4月以来となる3指標の伸び率が同時にすべて縮小しました。

日銀政策決定会合の主な意見で
「少なくとも来春の賃金交渉の動向を
見てから判断しても遅くはない」との見解が示されたことも
裏付けられる内容でした。

その一方で、インフレ基調3指標が公表された
同26日に行われたNHKでのインタビューで、
植田日銀総裁は「中小企業の賃金データが出てなくても、
ほかの中小企業に関する指標が好調で、
好循環を生み出すであろうということがあれば、
ある程度前もっての判断ができる」と述べるなど、
経団連が催促する「できるだけ早い正常化」へ
舵を取る可能性を示しています。

同インタビューではチャレンジング発言について
「政策的な意図を強く込めたものではなかったが、
市場がどういうことを思っているのか、
欲しがっているのかというのは非常によく分かった気がした」
と述べました。

しかし、この中小企業発言などを聞くと、
市場はむしろより混迷を深めてしまい、
年明けも市場との対話が成り立ってないことで
乱高下となりそうです。

リスクを持つのが難しい要因としては、
来週本邦が休場の3日に
12月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数、
11月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数、
12月12−13日に行われた
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表など、
重要イベントが予定されていることもあります。

個人投資家などはFX業者での取引で
ポジションを保持することはできますが、
本邦の金融機関や一般投資家などは
連休中は通常通りとはいかず、
年明けにかけての大相場には警戒していることでしょう。

また、東京の金融機関は午後からはユーロドル、ポンドドルなど
東京が休場となる3日がスポット応当日の
通貨の取引は極力避ける傾向が高まります。

同様にクロス円も、
ばらしてカバーすることも難しくなってくることで、
市場流動性が一気に悪化することには備えておきたいですね。


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【今週の重要イベント】
赤字は最重要経済指標
桃色は重要イベントなど


12/25(月)
・クリスマス休暇で多くの国が休場
・植田和男日銀総裁、発言



12/26(火)
・クリスマス休暇で多くの国が休場
08:30 日)11月失業率
08:30 日)11月有効求人倍率
23:00 米)10月ケース・シラー米住宅価格指数



12/27(水)
24:00 米)12月リッチモンド連銀製造業指数
25:00 露)11月失業率



12/28(木)
08:50 日)11月鉱工業生産・速報値
22:30 米)前週分新規失業保険申請件数
22:30 米)前週分失業保険継続受給者数
24:00 米)11月住宅販売保留指数



12/29(金)
・月末・四半期末・半期末・年末
・米国の債券市場は短縮取引

23:45 米)12月シカゴ購買部協会景気指数
25:00 露)7-9月期実質国内総生産
25:00 露)12月消費者物価指数



経済指標&イベントに加えて
・主要な株式市場
・米国の国債利回りの動向
・米国の金融政策への思惑
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・金融当局者や要人による発言
・イスラエル・パレスチナ問題
・米国のインフレ動向
・米国のリセッション入り懸念
・注目度の高い米経済指標の発表
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場
・欧州の金融政策への思惑
・日本の金融政策への思惑
・米大統領の発言
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[ 2023/12/29 09:45 ] デイトレ必勝法

【FX長者】米ドル売りの流れが再開&加速 今夜のデイトレFX必勝法 

  相場で失った資金をリスクゼロで取り戻す手法
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本日の為替相場は、
主要な株式市場及び米国債利回りの動向
直近で強まっている米ドル売りの流れの行方
12月の月末要因に注目!


【現在の相場】08:30時点

・チャート画像は全て15分足
・単純移動平均線 赤:25MA 青:100MA 紫:200MA


ドル円

USDJPY28_20231228083546598.jpg

移動平均線は上から、200MA、100MA、25MA
現在は25MAに沿ってショートトレンド
MACDからは、ショートサインが確認できる。



ユーロドル

EURUSD28_20231228083546238.jpg

移動平均線は上から、25MA、100MA、200MA
現在は25MAに沿ってレンジ相場
MACDからは、ロングサインが確認できる。



ユーロ円

EURJPY28_20231228083543e3b.jpg

移動平均線は上から、100MA、25MA、200MA
現在は200MAに沿ってレンジ相場
MACDからは、ショートサインが確認できる。



【本日のイベント】

08:50 日)11月鉱工業生産・速報値
22:30 米)前週分新規失業保険申請件数
22:30 米)前週分失業保険継続受給者数
24:00 米)11月住宅販売保留指数


【今夜の戦略】

本日のドル円も方向感がなく上下し、
年末相場としか例えようのない相場となりそうです。

昨日のドル円とクロス円の乱高下は、
年末を挟んでスワップポイント獲得期待で
円ショートにしていた市場参加者が、
あきらめてポジションを手仕舞ったとのうわさもありました。

本日もスポット応当日が年をまたぐことや、
年末にかけての特殊玉のフローが
東京時間の仲値前後からNY時間まで
満遍なく出てくることも予想されることで、
ファンダメンタルズを無視した値動きになりやすい相場が
続くことになるでしょう。

昨日は1日を通すと結果的にはドル安・円高になりましたが、
今週に入り円安に傾く材料も豊富に出ています。

26日に発表された11月の全国消費者物価指数(CPI)から算出した
「刈込平均値」「加重中央値」「最頻値」のインフレ基調3指標が、
生鮮食料品を除くコアCPIが2%を超えてからは
22年4月以来となる3指標の伸び率が
同時にすべて縮小しました。

そして、昨日発表された12月18−19日に行われた
日銀金融政策決定会合における主な意見で、
「(現在、慌てて利上げしないと、
ビハインド・ザ・カーブになってしまう状況にはなく)
少なくとも来春の賃金交渉の動向を見てから判断しても遅くはない」
との見解が示されました。

これまで市場が日銀のゼロ金利政策解除への期待が
先走り過ぎていた巻き返しが入りやすい状況下にあり、
ドル円の下値を支えることになるでしょう。

本日は、本邦の11月鉱工業生産・速報値が発表されますが、
前年比で10月の+1.1%から-2.1%、
前月比では+1.3%から-1.6%への低下が予想されています。

予想よりマイナス幅が拡大した場合は、円安に動くでしょう。
 
一方で、円高を促すのが経済界からの催促という面があります。

経団連の十倉会長は18日に
日銀のマイナス金利などの大規模緩和策について
「できるだけ早く正常化すべきだ」と述べ、
経団連が「前年以上の熱量で賃上げをめざす」としています。

本日の日経新聞朝刊も「社長100人のアンケート」で
賃上げは「5%台が最多」との見出しで、
賃上げ路線が継続されるような報じ方をしています。

また、昨日の日銀の主な意見についても日経新聞は
「緩和出口へ現実味」と報じ、
昨日市場が捉えた方向とは違う見出しで、
ゼロ金利解除への道を煽っているようにも見受けられます。

本邦金利の動向も2面性があることで、
年末の薄い相場の中で、
本日も方向感なく上下することになりそうです。

また、昨日は米国市場も、
通常なら市場の反応が鈍い
米リッチモンド連銀製造業指数などで動意づき、
米金利低下・ドル安となりました。

年末の特殊相場ということもあり、
本日も通常ならば反応が鈍い経済指標や観測記事などで、
大きな値動きを繰り返すことになりそうなので注意をしたいですね!(^^)!


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【今週の重要イベント】
赤字は最重要経済指標
桃色は重要イベントなど


12/25(月)
・クリスマス休暇で多くの国が休場
・植田和男日銀総裁、発言



12/26(火)
・クリスマス休暇で多くの国が休場
08:30 日)11月失業率
08:30 日)11月有効求人倍率
23:00 米)10月ケース・シラー米住宅価格指数



12/27(水)
24:00 米)12月リッチモンド連銀製造業指数
25:00 露)11月失業率



12/28(木)
08:50 日)11月鉱工業生産・速報値
22:30 米)前週分新規失業保険申請件数
22:30 米)前週分失業保険継続受給者数
24:00 米)11月住宅販売保留指数



12/29(金)
・月末・四半期末・半期末・年末
・米国の債券市場は短縮取引

23:45 米)12月シカゴ購買部協会景気指数
25:00 露)7-9月期実質国内総生産
25:00 露)12月消費者物価指数



経済指標&イベントに加えて
・主要な株式市場
・米国の国債利回りの動向
・米国の金融政策への思惑
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・金融当局者や要人による発言
・イスラエル・パレスチナ問題
・米国のインフレ動向
・米国のリセッション入り懸念
・注目度の高い米経済指標の発表
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場
・欧州の金融政策への思惑
・日本の金融政策への思惑
・米大統領の発言
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[ 2023/12/28 08:39 ] デイトレ必勝法

【FX長者】クリスマス休暇明けも年末相場か 今夜のデイトレFX必勝法 

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本日の為替相場は、
主要な株式市場及び米国債利回りの動向
直近で強まっている米ドル売りの流れの行方
12月の月末要因に注目!


【現在の相場】08:30時点

・チャート画像は全て15分足
・単純移動平均線 赤:25MA 青:100MA 紫:200MA


ドル円

USDJPY27_20231227084718671.jpg

移動平均線は上から、25MA、100MA、200MA
現在は100MAと200MA間でのレンジ相場
MACDからは、ショートサインが確認できる。



ユーロドル

EURUSD27_202312270847189e8.jpg

移動平均線は上から、25MA、100MA、200MA
現在は25MAに沿ってロングトレンド
MACDからは、ロングサインが消えていることが確認できる。



ユーロ円

EURJPY27_20231227084716524.jpg

移動平均線は上から、25MA、100MA、200MA
現在は25MAに沿ってレンジ相場
MACDからは、ロングサインが消えていることが確認できる。



【本日のイベント】

24:00 米)12月リッチモンド連銀製造業指数
25:00 露)11月失業率


【今夜の戦略】

本日からオセアニア市場や、
香港市場が休場明けとなるほか、
主だった欧州市場やカナダ市場も再開されます。

市場流動性は若干回復するとは思われますが、
年末に向けてリスクを積極的に取る地合いにはなりにくく、
わずかなフローでも市場が大きく動く相場展開は
変わらないでしょう。

本日のドル円は、まずは東京仲値にかけての
値動きが警戒されます。

本日はスポット応当日が月末・期末・年末とあって、
実需勢の動きが活発化する可能性があるでしょう。

昨年も仲値にかけては、邦銀を中心にドル円を買い上げ、
仲値は右寄りのレートに設定されました。

しかし、今週に入り仲値直前になると
ドル売り・円買いが優勢になり、
25・26日はともに東京時間の安値を
仲値直前に更新する動きを見せています。

流動性が引き続き悪いことで、
仲値にかけては強引に値幅を伴う動きには要警戒となります。

ドル円の下値を支えるのは、
昨日日銀が11月の全国消費者物価指数(CPI)から算出した
「刈込平均値」「加重中央値」「最頻値」のインフレ基調3指標が、
それぞれ低下したことです。

この3指標の伸び率が同時にすべて縮小したのは、
生鮮食料品を除くコアCPIが2%を超えてからは
22年4月以来となります。

刈込平均値は日銀がインフレを判断する際に
重要視しているともいわれていますが、
同平均値は9月には3.4%となり、
統計が遡れる2001年以降最高となりました。

しかし、10月には3.0%、11月は今年2月以来となる
2.7%まで低下しました。

11月のコア全国CPIが昨年7月以来となる
2.5%まで低下したことで
刈込平均値も低下予想とはなっていましたが、
インフレ傾向が抑えられている状況となれば、
日銀の早期の金融緩和解除が遠のき円売り要因となります。

一方で、ドル円の上値を抑えるのは、
昨日の米住宅指標が弱い結果となったことです。

グールズビー米シカゴ連銀総裁が11月に
「インフレ改善の鍵は住宅」と発言したように、
第4四半期の住宅価格が落ち着いたことが確認されれば、
来年の米連邦公開市場委員会(FOMC)での
早期利下げ開始期待が高まることが挙げられます。

年末に向けて市場参加者が少ない中で
コツコツと利益を積み上げていきたいですね!(^^)!


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【今週の重要イベント】
赤字は最重要経済指標
桃色は重要イベントなど


12/25(月)
・クリスマス休暇で多くの国が休場
・植田和男日銀総裁、発言



12/26(火)
・クリスマス休暇で多くの国が休場
08:30 日)11月失業率
08:30 日)11月有効求人倍率
23:00 米)10月ケース・シラー米住宅価格指数



12/27(水)
24:00 米)12月リッチモンド連銀製造業指数
25:00 露)11月失業率



12/28(木)
08:50 日)11月鉱工業生産・速報値
22:30 米)前週分新規失業保険申請件数
22:30 米)前週分失業保険継続受給者数
24:00 米)11月住宅販売保留指数



12/29(金)
・月末・四半期末・半期末・年末
・米国の債券市場は短縮取引

23:45 米)12月シカゴ購買部協会景気指数
25:00 露)7-9月期実質国内総生産
25:00 露)12月消費者物価指数



経済指標&イベントに加えて
・主要な株式市場
・米国の国債利回りの動向
・米国の金融政策への思惑
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・金融当局者や要人による発言
・イスラエル・パレスチナ問題
・米国のインフレ動向
・米国のリセッション入り懸念
・注目度の高い米経済指標の発表
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場
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[ 2023/12/27 08:50 ] デイトレ必勝法

【FX長者】まだまだレンジが続く 今夜のデイトレFX必勝法 

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本日の為替相場は、
クリスマス翌日で日本と米国以外のほぼ全ての国が休場となる点
直近で強まっている米ドル売りの流れの行方
12月の月末要因に注目!


【現在の相場】08:30時点

・チャート画像は全て15分足
・単純移動平均線 赤:25MA 青:100MA 紫:200MA


ドル円

USDJPY26_20231226100436958.jpg

移動平均線は上から、200MA、25MA、100MA
現在は100MAに沿ってレンジ相場
MACDからは、ショートサインが確認できる。



ユーロドル

EURUSD26_20231226100436aac.jpg

移動平均線は上から、25MA、100MA、200MA
現在は25MAに沿ってロングトレンド
MACDからは、ロングサインが確認できる。



ユーロ円

EURJPY26_20231226100433446.jpg

移動平均線は上から、25MA、100MA、200MA
現在は25MAと100MA間でのレンジ相場
MACDからは、ショートサインが消えていることが確認できる。



【本日のイベント】

・クリスマス休暇で多くの国が休場
08:30 日)11月失業率
08:30 日)11月有効求人倍率
23:00 米)10月ケース・シラー米住宅価格指数


【今夜の戦略】

本日のアジア市場も、
シンガポールが休場明けとなりますが、
オセアニア(オーストラリア、ニュージーランド)と
香港市場が休場、また欧州の主だった市場も
引き続き休場ということもあり、
値動きは限られたものになりそうです。

昨年のクリスマス休暇明けの値動きを振り返ると、
米国が休場明けとなったことでドル決済が可能となると、
当日付の取引がまとまって入り、
ドル円は仲値にかけて本邦実需勢の買いで
約50銭程度上昇しました。

しかし、その後は時間外の米10年債利回りが
低下したことをきっかけに、
上げ幅をほぼすべて削っています。

本日もサプライズとなるニュースなどが流れない限りは、
レンジの中で上下することが予想されるでしょう。

なお、昨日の植田日銀総裁の講演内容は、
先週の日銀政策決定会合の後の会見を
踏襲したものだったことで
市場を動意づけることはできませんでした。

ただし、明日は18-19日の日銀金融政策決定会合の
「主な意見」が公表されることには留意しておきたいですね。

市場参加者が少ない中で
どこまで動くのか慎重にトレードしていきましょう!(^^)!


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【今週の重要イベント】
赤字は最重要経済指標
桃色は重要イベントなど


12/25(月)
・クリスマス休暇で多くの国が休場
・植田和男日銀総裁、発言



12/26(火)
・クリスマス休暇で多くの国が休場
08:30 日)11月失業率
08:30 日)11月有効求人倍率
23:00 米)10月ケース・シラー米住宅価格指数



12/27(水)
24:00 米)12月リッチモンド連銀製造業指数
25:00 露)11月失業率



12/28(木)
08:50 日)11月鉱工業生産・速報値
22:30 米)前週分新規失業保険申請件数
22:30 米)前週分失業保険継続受給者数
24:00 米)11月住宅販売保留指数



12/29(金)
・月末・四半期末・半期末・年末
・米国の債券市場は短縮取引

23:45 米)12月シカゴ購買部協会景気指数
25:00 露)7-9月期実質国内総生産
25:00 露)12月消費者物価指数



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・主要な株式市場
・米国の国債利回りの動向
・米国の金融政策への思惑
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・金融当局者や要人による発言
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・米国のインフレ動向
・米国のリセッション入り懸念
・注目度の高い米経済指標の発表
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場
・欧州の金融政策への思惑
・日本の金融政策への思惑
・米大統領の発言
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[ 2023/12/26 10:08 ] デイトレ必勝法

【FX長者】クリスマス休暇で流動性悪化も神経質か 今夜のデイトレFX必勝法 

  相場で失った資金をリスクゼロで取り戻す手法
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クリスマスで日本以外のほぼ全ての国が休場となる点
直近で強まっている米ドル売りの流れの行方
12月の月末要因に注目!


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・チャート画像は全て15分足
・単純移動平均線 赤:25MA 青:100MA 紫:200MA


ドル円

USDJPY25_202312250911218eb.jpg

移動平均線は上から、200MA、25MA、100MA
現在は25MAに沿ってレンジ相場
MACDからは、ロングサインが消えていることが確認できる。



ユーロドル

EURUSD25_20231225091120b6b.jpg

移動平均線は上から、25MA、100MA、200MA
現在は25MAに沿ってレンジ相場
MACDからは、ショートサインが消えていることが確認できる。



ユーロ円

EURJPY25_2023122509111774b.jpg

移動平均線は上から、25MA、200MA、100MA
現在は25MAに沿ってレンジ相場
MACDからは、ロングサインが消えていることが確認できる。



【本日のイベント】

・クリスマス休暇で多くの国が休場
・植田和男日銀総裁、発言


【今夜の戦略】

本日はクリスマスのため、日本と中国以外の
オセアニア・アジア・欧州・北米の主要国が休場となり、
市場はリスクを取りにくい状況です。

また、東京の為替市場も、
東京市場の締めとされている日本時間15時半以後は、
更に流動性が悪化すると見込まれています。

通常ならばクリスマス・年末ということもあり
市場が動意づくことは難しいのですが、
本日のドル円相場は神経質な動きになる要素があります。

一つ目のポイントは、22日に発表された2024年度予算案で、
国債費の想定金利を23年度まで
7年間続いた1.1%から1.9%に設定して、
17年ぶりに引き上げたことです。

すでに多くの報道で引き上げとなる可能性は
報じられていましたが、
政府が今後の金利上昇を正式に織り込み始めたともいえ、
アベノミクスの終焉により政府サイドも
日銀によるゼロ金利政策解除を了承したともいえるでしょう。

市場が今後どのようなスピードで、
どこまで金利引き上げを容認するかを
読み解く展開が予想されます。

二つ目のポイントは、本日は経団連の審議委員会で
植田日銀総裁が講演を行う予定となっていることです。

植田総裁は、6月にポルトガルのシントラで開かれた
欧州中央銀行(ECB)年次フォーラムでの
総裁の発言が笑いを取ったことを、
日本のマスメディアでは冗談と捉えられたようです。

しかしながら、海外メディアは
デジタルトランスフォーメーションについての質問に対して、
来年の新札発行について回答したことで、
質問への回答にならず失笑を受けたとされています。

そして、今月7日の「チャレンジング」発言も、
質問が今後の金融政策についてではないにもかかわらず、
市場に誤解を与える結果を招いた回答をしています。

本日の講演でも、市場流動性も悪い中で、
空気が読めず(KY)、誤解を招く発言をするリスクが
あるのではないかと市場参加者は恐れているようです。

また、主催する経団連の十倉会長も
「消費税などの増税から逃げてはいけない」
「消費税引き上げも有力な選択肢」などと述べるなど、
国民のおかれた状況を認識できず、
空気が読めないとの批判の声が多くなっております。

その十倉会長は先週18日に
日銀のマイナス金利などの大規模緩和策について
「できるだけ早く正常化すべきだ」と述べ、
経団連が「前年以上の熱量で賃上げをめざす」と述べています。

この発言に植田日銀総裁が気をよくして、
再びチャレンジング発言のようなことを
言いかねない可能性もあり注意したいですね!(^^)!


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【今週の重要イベント】
赤字は最重要経済指標
桃色は重要イベントなど


12/25(月)
・クリスマス休暇で多くの国が休場
・植田和男日銀総裁、発言



12/26(火)
・クリスマス休暇で多くの国が休場
08:30 日)11月失業率
08:30 日)11月有効求人倍率
23:00 米)10月ケース・シラー米住宅価格指数



12/27(水)
24:00 米)12月リッチモンド連銀製造業指数
25:00 露)11月失業率



12/28(木)
08:50 日)11月鉱工業生産・速報値
22:30 米)前週分新規失業保険申請件数
22:30 米)前週分失業保険継続受給者数
24:00 米)11月住宅販売保留指数



12/29(金)
・月末・四半期末・半期末・年末
・米国の債券市場は短縮取引

23:45 米)12月シカゴ購買部協会景気指数
25:00 露)7-9月期実質国内総生産
25:00 露)12月消費者物価指数



経済指標&イベントに加えて
・主要な株式市場
・米国の国債利回りの動向
・米国の金融政策への思惑
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・金融当局者や要人による発言
・イスラエル・パレスチナ問題
・米国のインフレ動向
・米国のリセッション入り懸念
・注目度の高い米経済指標の発表
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場
・欧州の金融政策への思惑
・日本の金融政策への思惑
・米大統領の発言
にも注目!


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プロフィール

Author:HIDE
FXを始めて1ヶ月で200万勝ちを経験するも、サブプライムショックで即退場。再起をかけて08年8月から3万円の小額資金でトレード再開、1ヶ月で利益300万円オーバー達成。

09年4月にFXで生きることを決意し、会社を退社。専業トレーダーとして、相場の荒波にもみくちゃにされながらも、なんとか頑張っております^^;

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